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学校の課題で60年代風のストリートファッションというテーマの
ワンピースを2つ制作しました。

ほんとは夏の学校内のショーまでに3点はつくるはずだったけど…
1点目でものすごく手惑い、
自分の昔の記憶を過信していたこともあり、結局完成したのは2つ。

でも、デザインを1から考えて作るのは初めてだったから
すごく楽しかったです。
今期でこの学校のファッションコースが無くなると聞いて、
はじめは少し興味ある…ぐらいだったのに、急に気になりだして衝動的に
やり始めました。
講師の先生は、通常は1年かけて教えていた内容を半年で終わらせて、
辞められるとのことで、通常の倍速でやるのでがんばってね
…とのことでしたが、甘く考えていました。

私も絵を勉強するために来ているので、
お楽しみ的なオプションのコースに時間を取られてはいけないと
思っていたりした節もあり、半年で凝縮した勉強ができるなら!
と思って受講していましたが…

先生は基本的には口であまり語らず、
常に生徒に目を見張り、進行状況を見ながら自主的につくり進めるように
させていて、つまずいたときに個々に助けてもらうっていうやりかたです。
でも、ミシンなんて初めて触るという方も少なくなく、
先生は生徒の3倍!?働いています。

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今回のテーマに沿って、
本とか映画の資料を眺めつつ、
いくつかのデザイン画をおこしました。
先生を頼ってはいけない…という
ピリピリとした緊張感の中、やっと完成した2点。



1点目は、映画『ロシュフォールの恋人たち』に出てくるような
明るいトーンのワンピース。
小物のバッグは先生がショーのときに提供してくださいました!
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2点目は、おなじくミニ丈のストンとしたワンピース。
クッションやカーテンにつかうインテリア生地を使っています。
おなじコースの先輩がIKEAで購入したというカラフルなフラワープリントの
生地を使っているのを見て、自分でも作ってみたくなりました。
インテリア生地は幅が150cmだったりするので、シンプルなデザインなら
総丈と縫い代分があればできちゃいます。
このデザインの型紙(というかシーチングで作った型布)なら、とっておいて
違う布で作ってもいろんなワンピースが作れそうです。
(体型を維持しなければなりませんが…)

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ミシンは実家に置いてあるので、すべて学校で時間内に制作するのが
条件でしたが、工程が頭に入っていなかったり、
やり方がわからなかったりで、手探り部分が多かったので、
ピンクのワンピースのほうは特に時間がかかりました。
茶色のほうも、袖や裾のしまつを先生に助けてもらいました。

それと今回思ったのは、生地を探しに行って、生地からデザインを
考えたほうが楽しいし、イメージが沸きやすいなぁと思いました。
あとから生地を探した1点目のワンピースは、なかなか思った色がなくて
生地代も高くついたのが難点でした…

次回は秋のショーに向けて、テーマは「白の世界」…だったのが、
最後だからか、みんなの制作が遅いからか、「自由」になりました。
なるべく時間オーバーにならないように
がんばります。3点…いけるかなぁ。。

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